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ローカルブラウザ 使い方

使い方 設定

ローカルファイルやウェブページを表示する

ローカルブラウザを実行すると、下のような画面が表示されます。画面左の ツリービュー で、ファイルをクリックすると、右の メインビュー に表示されます。

ショートカットファイルの表示

ショートカットファイルをクリックした場合には、リンク先のファイルが表示されます。また、インターネットショートカットファイルをクリックした場合には、リンク先のウェブページが表示されます。

ローカルブラウザのメイン画面: 各部名称
ローカルブラウザのメイン画面: 各部名称

進む、戻る

戻るボタン を押すと、直前に表示していたファイルやウェブページが表示されます。
進むボタン を押すと、直前の戻る操作を取り消すことができます。
マウスの x1、x2 ボタンでも同様の操作が可能です。

しおりの追加と呼びだし

しおりボタン を押すと表示されるメニューから、追加(A)... をクリックすると、しおり編集画面が表示されます。そのまま OK ボタンを押すと、現在のファイルや、ウェブページ (URL) がしおりとして記憶されます。記憶させたしおりは追加したメニューに表示され、選択することで記憶した場所へ移動できます。しおりの名前は、メニュー項目名として使用されるだけなので、わかりやすい名前に変更するとよいでしょう。

ローカルブラウザ、しおり編集画面

先頭と末尾を表す特殊な位置 (v.2.0.2〜の新機能)

位置は、ディフォルトでは現在表示中のファイルパスになっていますが「先頭にする」「末尾にする」ボタンを押すと、それぞれフォルダーの先頭ファイル、末尾ファイルを表す特殊な位置に変更できます。特殊な位置にはファイル名は含まれておらず、先頭ファイルは、...フォルダー名\ 末尾ファイルは、...フォルダー名\$ で表現されます

※ 実際の先頭ファイルをしおりに追加した場合、そのファイルより前にファイルが新しく追加された後も、同じファイルに飛びますが、\ で終わる特殊な位置では、新しく追加された先頭ファイルに飛ぶようになります。

しおりの削除と置き替え

しおりの内容を置き替えるには、メニューから置き替えたいしおりを 右クリック で選択し、しおり追加画面で、「OK」を押します。また、OK の代わりに、「置き替え対象を削除」を押すと、選択したしおりが、削除されます。

しおりの整理

しおりは、単なるショートカットファイルなので、エクスプローラーで編集できます。しおりの保存場所を開くには、しおりメニューから、エクスプローラーで表示 を選択します。エクスプローラーでサブフォルダーを作ると、しおりメニューにも反映されます。

アドレスの指定と履歴

アドレスコンボボックス にファイル名やURLを入力してリターンキーを押すことで、指定のファイルを表示することができます。また、右端のマークをクリックすると、最近開いたファイルやURLの履歴が表示され、選択するだけで簡単に表示できます。

ドラッグ&ドロップ

ブラウザー部分にファイルやフォルダをドロップすると、ドロップしたファイルを表示できます。LocalBrowser.exe やそのショートカットへファイルをドロップすることも可能です。(ただし、複数ファイルのドロップには対応しておりません)

スクリプトのオン/オフ

スクリプトボタン を押すと、ウェブページのスクリプト の実行をオン/オフできます。ボタン押下状態 (色が付いた状態) がオンです。スクリプトをオフにすると、ウェブページによっては見た目が変化しますが、スクリプトの実行が原因でウェブページの表示が遅くなっている場合は、改善が期待できます。

※ ウェブページに埋め込んで使うプログラムの一種。ほとんどの場合、javascript と呼ばれる言語が使われています。

パネルを「自動的に隠す」機能

ツリービューとツールバーには「自動的に隠す」機能が備わっています。Windows のタスクバーと似た機能で、「自動的に隠す」モードにすると、マウスカーソルをそれぞれ「左端」「上端」に移動したときに、表示される動きになります。

自動的に隠すモードにするには、それぞれのパネルの右上にある ピンボタン を押します。解除するにはマウスカーソルを「左端」か「上端」に動かしてパネルを再表示させ、ピンボタンを押してください。

※ ローカルブラウザーが非アクティブな状態では、ウィンドウ「上」の左端に移動しないと自動的に表示されませんが、アクティブな状態では、ウィンドウ「より」左に動かした場合も表示できるので、より簡単に表示できます。アクティブとは、現在作業中の最前面にある状態のことです。

キーボード操作

ツリービューにフォーカスがある状態で、↑キーや↓キーで、となりのファイルを表示することができます。また、←キーや→キーでフォルダを閉じたり開いたりすることができます。また、Del キーで、選択中のファイルやフォルダを削除できます。

キーボード操作: Ctrl+R: 最新の情報に更新、Del: 削除

HTML を検証する (構文チェック)

ローカルブラウザでは、The W3C Markup Validation Service による HTML ファイルの検証(構文チェック)を少し楽に行う機能があります。

ツリービューの右クリックメニューから、HTMLの検証(V)を選択すると、ファイルのパスがコピーされてから、The W3C Markup Validation Service が表示されます。

ツリービューの右クリックメニュー

参照ボタン (下図 1) を押すと表示される、アップロードするファイルの選択画面で、パスを Ctrl+V などで貼り付けると、ファイルを簡単に指定できます (下図 2)。

ローカルブラウザ: HTML の検証のやり方
ローカルブラウザ: HTML の検証のやり方

最後に Check ボタン(上図 3)を押すと指定のファイルが The W3C Markup Validation Service に送信され、検証結果が画面に表示されます。

ローカルファイルをウェブページにアップロードする

HTMLの検証と同様の方法で、ファイルをアップロードして利用するサービスを少しだけ簡単に利用できます。最初にアップロード先ウェブページを設定画面で登録します。

設定ボタン を押すと設定画面が表示されので、アップロードタグ の追加ボタンを押すと、追加のアップロード画面が表示されるので、必要な情報を記入して、OK ボタンを押してください。(下図参照)

ローカルブラウザ: アップロードページを追加する方法
ローカルブラウザ: アップロードページを追加する方法

最後に OK ボタンを押して、設定画面を閉じると、ツリービューの右クリックメニューに追加したウェブページの名前が表示されるので、後は「HTML の検証」と同じ方法でアップロードすることが可能です。

形式を指定してコピー

ツリービューの右クリックメニューから、「形式を指定してコピー」することができます。特に、「アンカーテキスト」では、そのファイルへのアンカーテキスト形式でコピーできるので、ホームページの作成に便利です。

ディフォルトでは、アンカーの href にはローカルでの絶対パスが使用されますが、設定画面のサーバーパスタブ で、ローカルパスとサーバーパスを関連付けると、サーバーでの絶対パスに変更できます。また、アンカーテキストの形式 も設定画面で変更できます。

アンカーテキストとしては、HTML のタイトルが使用されます。

既定のプログラムで開く

ツリービューの右クリックメニューから、「既定のプログラムで開く」を選択すると、ファイルに関連付けられたアプリケーションで開くことができます。また、ダブルクリックすることでも開くことができます。

ファイルの移動やコピー、ショートカットの作成など

ツリービューの右クリックメニューを使用して、ファイルのコピーや移動、削除やショートカットの作成などのファイル操作がエクスプローラと同様に可能です。また、ドラッグ&ドロップ編集にも対応しています。

エクスプローラと互換性があるので、エクスプローラへドラッグして移動したり、その逆も可能です。もちろん、他のアプリケーションにファイルをドロップして開くこともできます。

その他

メニューボタン を押すとメニューが表示されます。メニューから、バージョン情報を表示したり、このページを開くことができます。

全画面ボタン を押すと全画面表示にできます。最大化と似ていますが、ウィンドウキャプションが非表示になります。もう一度押すと解除されます。

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